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帝釈寺について

ABOUT TAISHAKUJI
帝釋寺 略縁起
開創、寛正二年(西暦1461年)、全国に疫病が蔓延し、衆人が
苦痛脳乱するとき、京都の六波羅蜜寺、空也上人 、門徒釈量
法師が、諸国念仏、歓心のため、当地にも来儀をする。
衆人の疾苦を憐怒し、帝釈尊天と護国四天王のご尊像を
彫刻し祈念し、立処に霊剣ありて平癒する。
よって報恩感謝のため、お堂を建立。

永禄三年(西暦1560年)、大正寺 四代 長江宗慶大和尚を当時、開山としてお迎えし、
以後、疫病・雷電の被災なく、特に夏病しない本尊として遠来近郷の信心を集める。

これにより、本尊は帝釈天様である。帝釈尊天は須弥山三十三天部 主神であられ仏法の守護、財宝の神として祭られ、家門隆昌・商売繁盛の武神である。そして、毎年8月24日を縁日として花火・演芸奉納し祭典法要を営み、「三十三年に一度」のご開帳を厳修し、現在に至ります。次のご開帳は「平成26年」。
初代より約450年の歴史を迎え、現住職は九世住職「成信(じょうしん)」となる。

略年表

大正寺四世 長江宗慶大和尚を迎え、兜卒天 帝釈寺を開山。
その後、混乱の世が続く中、住職無住の時代が続く

宝珠山 持地院 焼失により兜卒天 帝釈寺と統合し、宝珠山 帝釈寺となる。

帝釈寺土地整理。

庫裏建立、位牌堂建立。

墓地拡張。

慈光閣建立。

帝釈寺外溝整備

本堂建立。

境内整備、墓地拡張。

供養塔、釈迦塔建立。

帝釈寺 九世住職 山口成信

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帝釈寺へのお問い合わせ

昭和35年2月3日生 曹洞宗 宝珠山 帝釈寺 九世住職。
核家族化が進む昨今、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん、子供さんやお孫さん・・・昔の様に「見て」「聞いて」受け継がれてきたような事が、今では受け継がれてきていない事を感じております。地域によっては、言葉、特別な行事、伝統、仏事など様々な事がありますが、この受け継がれていない、伝えられていない、伝えていない今を、私は「受け継いでいく事」「伝えていく事」が必要ではないかと思いました。お寺にはお墓参りと仏事の時だけ行くなんて寂しい話を伺いますが、そんなことはありません。帝釈寺には、緑広がる芝生から本堂そして釈迦堂とみて頂きたいところがあります。また、皆様に伝えていきたい事、伝えていかなければいけない事もございます。仏事だけではありません。遊びにいらして下さい。

歴代住職
開 山
大正寺四世 長江宗慶大和尚
二 世
玉岩端光大和尚
三 世
寛海蒼龍大和尚
四 世
台杲活門大和尚
五 世
一扠耒慶大和尚
六 世
祖山石樿大和尚
七 世
壽山謙道大和尚
八 世
真明光玄大和尚
年中行事
年中行事
概要紹介
T E L
054-237-4380
F A X
054-238-0231
住 職
山口 成信(やまぐち じょうしん)
当寺への道程

当寺への道程